
現在、日本が抱える大きな問題の一つに、経済格差の広がる政策が優先され、悪化の一途をまい進している事が上げられます。皆様方もよくご存知のことと思いますが、与党「自民党」が多くの法律づくりを進める中、圧倒的多数を占める労働者の方々(生産者であり、同時に消費者でもある過酷なビジネスマン)に、経済的にまた、精神的にも格差のない社会をつくりたい。朝早くから夜遅くまで、一生懸命働いておられる自営業者の皆様方も例外ではありません。真面目に働いてバカをみない社会にする事こそが、正しい政治のあり方では無いでしょうか。
また、父「天方晶英」と「明日の西京を考える会」の“市民ひとり、ひとりの想いを、政治に反映させたい”との理念を受け継ぎ、混沌とした社会がつづく中でこそ、現実に合わせた政治を行う事が、今必要とされているのでは無いでしょうか。
市民の声に耳を傾け、これを京都市政に必ず届けたい。また具体化に向けて、地域に根を下ろし一歩又一歩、市民の皆様とともに、政治活動を続けてまいります。
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